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スローライフ 半農半X

わらびと菊芋

わらび採りの名人、おとうさん。道の駅ウッディ京北に出荷するために、深夜近くまで、選別、梱包、ラベル張りと、大忙しの一日。わらびのあく抜きの灰も、自家生産。薪風呂からでた自然由来100%の灰も子袋に入れて、人件費度外視で格安で提供。

もしかしたら、趣味と思われるかもしれない。価格もご奉仕、ボランティア価格。それでも頑張って出荷できるのは、京北の美味しい食材を食べて欲しいからに違いないと、僕は勝手に、思っています。

そのことが、小さな積み重ねかもしれないけど、京北のブランド価値を高めてくれているのだと思います。

こちらは、同じく菊芋の出荷。こちらお母さんが、深夜遅くまで最低限の皮むきをしてくれていました。

年も75歳と70差にもなろうかというのに、尊敬しかありません。自分たちも京北で子育てしてもいいかなぁと少しおもってしまいました( *´艸`)